Home
Saya bunga
Jalan-Jalan
Bunga Bali
Hari ini bunga
  2009.2
  2008.12
  2008.11
  2008.10
  2008.9
  2008.8
  2008.7
  2008.6
  2008.5
  2008.4
  2008.3
  2008.1
  2007.12
Kopi Bali
Taman Bunga



9.29 初めてのお使いじゃなく・・・・お出迎え
    

バリに住み出して、日本からやって来るお友達を迎えるようになりました。でも今のところ空港まで迎えに行った事はありません。

今まで私にとって空港は、バリに来れた喜びで一杯の嬉しさにあふれた到着した時の空港、あるいは帰らなくちゃならなくて、また来れますようにという願いを込めて後にする空港でした。でも空港でやって来る人を迎える時ってどんな気持ちがするんだろうとずっと思っていたのです。
昨日は、Bさんのお友達で、私たち夫婦も親しくお付き合いさせてもらっているTさんが、バリにやって来られる日・・・・・でもって、一緒に空港まで行って来ました。

ここは、バリの空港、ウングラライ空港です。到着ロビーは、すでに到着した人たちで溢れています。手に名前を書いたカードを持って待っているのは旅行会社のガイドさん。
私がバリに通い出した頃も、こうして待っていてくれるガイドさんを必死で探したっけ。アッ、大きな旅行カバンを提げて出てきた観光客が、昔の私と同じようにキョロキョロガイドさんを探しています。何だか懐かしい気持ちでその人たちを眺めます。もしかしたら、この中から私のようにバリが好きになり、何度もバリに通うようになる人も出来てくるかもしれません。

バリにお友達が出来るようになると、そのお友達が待っていて下さるようになりました。でも到着時間に合わせて空港にいつも来て下さったお友達。JALで夜遅くに到着した時も、笑顔で待っていてくださったけ。今自分がその立場になった時、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

でも、今回は大変です!なんと飛行機が30分から早く着き、Tさんの方が私たちを待っていました。
Tさんが、いました・・・・・いらっしゃ〜〜〜い!

さぁ、この次はbungaさんが、空港でやって来てくれるお友達をお出迎えする番です。その時は、サロンを巻いて真っ黒に日焼けした笑顔のbungaさんで、お出迎えしましょう・・・・・・


9.28 パサールージャジャン
    

お醤油がなくなったので、スーパーに買い物に行く事にしました。お醤油はキッコーマンが売ってあるので使っているけれど、やっぱりバリでは高いので、中国製のお醤油(600mlで16680ルピア)との2つを使い分けています。

そのいつも行くスーパーの向かいにあるのがバトゥ−ジンバールと言うカフェ。そこでは毎週日曜日になるとお店の前の広場でパサール−ジャジャン(お菓子の市場と言う意味)が開かれます。でもバリのお菓子だけじゃなく、ナシチャンプルと呼ばれる御飯の横に色んなおかずをのせたものや、バリのおかず、焼きたてのパン、シェフが目の前で作ってくれるクレープの間にチーズやチキンを挟んだもの(名前を忘れちゃいました)、そうしてフレッシュジュースなんかが並びます。ハーブの苗なんかも売ってるんですよ。

今日は、旦さんと二人ここでランチです。ローカルなお店も楽しいけれど、たまにはこんなしゃれたお店で食べるのも・・・・・ネッ
二人で食べたのは、シェフが焼いてくれたその名前を忘れたのの間にシンプルにチーズだけを挟んで貰ったもの。上にかかってあるアボガドソースと、刻んだトマトとハーブのドレッシングがこれまたとっても美味しいの。それからジャジャンを3種類。ゆっくりと話しながら時間を忘れて食べれるのは、バリならではです。


9.27 今日はウブドからお客様
    

今日、我が家にやって来てくれたのは、ネットの友達のMさんとAさん。
Mさんとは、日本にいる時も京都と滋賀でお隣同士、今こうしてお互いがバリに住み出してもサヌールとウブドとまたまたお隣同士です。
Aさんとは、バリが好きと言う事でネットを通じて知り合って、いつかバリで会えるそんな日が来たらいいねって言っていたのが、遂に現実になり、初めてのご対面です。
バリに住んでいるけれど、こうしてやって来て下さる人や、お友達を通じて知り合う人達がいて、bungaさんの毎日は、日本にいる時よりも充実しています。

二人と我が家で楽しいひと時を過ごし、お昼に二人を案内したのは、ワルンM。ここはイカンゴレンが有名で、現地の人たちや、遠くジャワからやって来る人たちもいていつもお店の中は混雑しています。
でもね、メニューは写真のイカンゴレンとスープとご飯だけ。だから席に着いたらお店の人は人数を確認して、あとは飲み物だけのオーダーです。
bungaさんが特に大好きなのは、ここのスープ。魚とキュウリが入った、飲むと喉から火が出そうなほどの辛いカレー味のスープです。まだまだバリのサンバルや料理で辛くて食べられないのもあるのに、何故がこのスープだけは飲めちゃうんだから不思議です。現地の人も御飯にかけて食べている人がいるのに、bungaさんはこのスープだけを一生懸命飲みます。
横で、旦さんがあきれ顔・・・・・・でも美味しいんだもの!・・・・・今日も全部飲んじゃった。

お昼を食べた後は、サヌールの海岸を3人でジャランージャラン。それからタンブリガン通りに出て、スーパーや色んなお店を見て回りました。

ネットと言う世界を通じて知り合った3人だけれど、話がはずむのはバリが好きと言う深い結びつきがあるからかも知れません。
Mさん、今度は私がウブドにお邪魔するからね〜Aさん、バリで待っているからまた来て下さいね〜


9.26 雨が降った〜〜〜〜〜!
    

夜中と明け方、久しぶりに雨が降りました。
久しぶりに聞く雨の降る音は、何とも言えないほど心地の良いもの。こんな雨音を聞くのは何カ月ぶりでしょう〜
朝起きると、雨に濡れた木々や花は、みんな生き生きとしています。なが〜い間我慢したきたんだもの、きっとバンザ〜イって言っているのかも知れません。乾期のカラカラで葉っぱは皆砂ぼこりにまみれていたけれど、それも雨に洗われて、綺麗な緑色に戻っています。テラスに立ってあたりを見回すと、私の目に入る全ての景色が色鮮やかです、きっと家々の屋根も雨に綺麗になったのでしょう・・・・・

でも、その結果、我が家の洗濯干し場の白いタイルは真っ黒になりました。そうです、お隣と我が家の家の屋根から雨によって洗い流された砂埃が皆ここにたまっちゃったのです。
タイルが乾いたら、すぐに掃いて綺麗にしなくっちゃ・・・・・

だってね、放っておくとね、乾いた砂埃が今度は家の中に風で運ばれてきます。そうするとまたまた部屋の中がザラザラになっちゃうから・・・・・ネッ
でも、家の中に入って来た砂埃を掃いて、家の外に捨てると、それが風に乗って屋根の上、そうして雨で流されて白いタイルの上・・・・・アハ〜〜〜この繰り返しは終わることがありません(笑)

ギャ〜〜〜!、この日記を書いてたらまた雨!明日もまた真っ黒になったタイルを掃かなきゃ・・・・・

写真は、真っ黒になったタイルだけれど、我が家の洗濯干しも見て下さいね〜
ここに干して、お日様が当たれば、あっという間に洗濯ものが乾くバリです。


9.22 巻きスカート作っちゃった!
    

今日も朝から太陽が眩しくて、とっても暑いサヌールです。この前まで涼しいって言っていたのに、あっという間に暑くなりました。

あのね、bungaさんがバリで着るのは、サロンの時もあるけれど、やっぱり動きやすいGパンの時も多いです。そんな時、Gパンの上にバティックの短い巻きスカートを重ねています。この巻きスカート、日本から持って来たんだけれど(インドネシア製)、何故かバリで探しても同じようなのが売ってないのです。あったとしても、キラキラの金箔が付いている柄だったり、レーヨンで出来た巻くのにどうしようかな?っていう柄ばかり。
それじゃ、作ってもらえば良いんだって事になり、先日デンパーサールの生地屋さん街スゥラウェシまで行って来ました。延々と並ぶ生地屋さんを見て回り、サロンの生地からこの巻きスカートを作ってもらう事にしました(ついでにサロン用のも買っちゃった!)。

お願いしたのは、近くにあるテーラー(縫製屋さんって言った方がいいかな)。イブとバパッが二人だけでやっているお店です。お店の中には色んなミシンとアイロン台。戸なんかなくて、表から丸見えのお店です。人の良さそうな二人の笑顔と、飾り気のない店の雰囲気に・・・・ここが、良いかな〜?

そうして、遂にそのお願いした巻きスカートが出来あがりました。一枚のサロンから2枚づつ作ってもらえたので、当分はこの巻きスカートをGパンに重ねて過ごせそうです。

      


9.18 ワァオ〜おっとっと・・・・・ガッシャ〜ン 
    

お皿を出そうとして、手がコップに引っ掛かりました。落ちてきたコップを必死でスカートで押さえたけれど、コップはちょっと止まってくれたけれど、やっぱり床に・・・・・
こんな時日本のダイニングの床のようにフローリングだったりしたら、コップは無事コトンって床に落ちてくれただろうけれど、バリの我が家の床は全部タイルです。
・・・・・と言う事は、コップは・・・・・ガッチャ〜ン、パンパン〜〜〜!
すざましい音を立ててコップは割れてしまいました。それもものの見事に粉々です。アァ〜〜掃除が大変です。

ピンク色した台所だってそうです。流しも料理台も、皆ピンク色したタイルです(まだピンク色にこだわっています)。だからちょっとコップを倒しても・・・・・パキンとヒビ。お皿をほんの少し落としてもたちまち・・・・パリン

バリの家に住むと言う事は、割れ物に注意です。
だからかな、バリのスーパーにはプラスティックの食器が一杯売っているし、バリの人たちの家でもプラスティックの食器が多く使われているのは・・・・
でも、やっぱり食事は陶器のお皿や、ガラスのコップを使って食べる方が美味しいし、まだまだbungaさんはプラスティックの食器を買わずに頑張りましょう〜
でもね、気がついたら食器棚がガランガランになっていたりしてね(笑)

写真は、我が家のダイニング。ここで、いつも旦さんと二人食事をとります。でも時々はお友達も一緒です。



9.16 穏やかな暮らしの中で・・・・・ 
ここから見える庭の景色がお気に入りです朝起きて、ひとりでゆっくりバリコーヒーを飲み(旦さんはテニスに出かけています)、掃除と洗濯。6か月目を迎えようとする私の生活は、穏やかに過ぎて行きます。

もうすぐ雨期が始まります。空の色はいつもと同じ青空だけれど、湿気が少し感じられるような気がします。北へ北へと動いていた太陽も、だんだん真上にやって来ました。
今までは、駐車場(車はないけれど車の置けるスペースはあるbungaさんちです)に干していたけれど、また洗濯干し場に干す事にしました。この洗濯を干すスペースは、家の向かって右側のどんつきにある木戸を開けると、そこにあるスペース。今私がパソコンをしている部屋の前にある、白いタイルの空間です。

さぁ、洗濯物がよく乾くように、木戸を開けましょう〜
私はね、この木戸を開けた時、ここから見える切り取られた景色が好きです。風と一緒にバリのゆっくりと流れる時間まで入って来るような気がしませんか?

アッ、ゴミを出すのを忘れていました!・・・・・バタバタバタ
皆、バリなんだから、ゴミだってそんなにしょっちゅう集めに来ないんじゃないって思ってませんか?あのね、ゴミは2日に一度のペースで集めに来てくれるんですよ。ただね、今になってもそれが何曜日なのかはっきりわからず、大家さんがいつ出しても良いよと言うので、我が家の勝手なペースで出しています。


9.13 今日は、スープの素とインスタントのお粥の紹介で〜す
    

住み始めて半年近く経つと、いつも買い物に行くスーパーも、とっても広い売り場だけれど、どこに何があるかわかるようになって来ました。そうなると、次は何か変わったものはないかな〜?って探し始めるbungaさんです。
でもこれが旦さんには大変で、色んな売場を付き合わされて帰る頃にはクタクタ。でもいつも買い物は多くて、私一人で行くわけにはいきません。旦さん、いつもごめんね〜

・・・・でもって、今日はスーパーでみつけた手抜き料理にピッタリなものの紹介ね〜
左はコーンのクリームスープの素で、右はインスタントのチキン味のお粥です。
スープは、まずいレストランで食べるより美味しくて、これからも我が家の常備食になりそうな気配です。お粥の方は、ちょっと香辛料が効いているけれど、まぁまぁかな〜?

そうそう、タンクを洗ってもらってからね、水道の水が信じられないくらい綺麗になりました。今までは使い続けていると水が濁って来て、バリじゃこんなものかって思っていたけれど、もうそんな事はなく匂いもほとんどしなくなりました。
何にも知らずに今まで使っていた水、今となってはちょっと怖いです(笑)
でもね、何事も経験・勉強の一つと思いましょう。
もしかしたら、白いものを洗っても、今までみたいに汚れていかないかも・・・・・


9.10 bungaさんちは大騒ぎ!
    

今日は、床掃除と洗濯をしようと決めてた日。旦さんが、床を掃いてくれている間にbungaさんは、洗濯。洗濯が出来上がって、洗濯機の中を水で洗おうと思ったその瞬間、水がプシュっていう音とともに止まっちゃったよ!
乾期のカラカラ続きで、井戸の水が枯れたのかしら?・・・・・でも右となりからは、鼻歌交じりで楽しそうにマンディしている音が聞こえてくるしな〜
そう言えば、昨日からモーターが止まらなくて音がする割には、時々しか水をくみ上げる音がしなかったし、モーターが壊れちゃったのかしら・・・・?

とりあえずは、大急ぎで仕事中の大家さんに電話して「水が出ないよ!!!」
大家さんが、工事の人を呼んでくれている間に、事情を知った左隣お隣の旦那さんが、家から長いホースを我が家まで伸ばしてくれて、水道管と繋ぎ、「bungaこの水はきれいだから、しばらくはこれを使うと良いよ」って。バリでこんなに親切にしてもらえると、本当にうれしくなります。

掃除も中断、洗濯も干せないままに、工事のお兄ちゃん到着。モーターを点検した後、お兄ちゃんは、するすると屋根の上のタンクへ。何でもタンクの中が汚くて、そのせいで水が流れないらしい。でもね、このお兄ちゃん、こんな仕事をしているのに梯子も、タンクを掃除する道具も何にも持って来てなくて、いるものは全て一緒に来ていた大家さんのお父さんが、どこからか借りで持って来るの。タンクの掃除が始まって、お兄ちゃんは屋根の上からタンクの中の汚い水を平気でザブ〜ンと庭に・・・・・ギャ〜!こんな汚い臭いタンクの中にたまった水を使っていたんだ!
掃除が続く間、大家さんのお父さん、そうしてやって来た大家さんの弟、左隣の奥さん、そうして私たちはしばし雑談。なんて平和なバリなんだろう・・・・・

何とか無事に水が使えるようになりました。飲み水は買った水を使っているけれど、それ以外はこの井戸水に頼っているバリでの生活です。タンクの掃除をしてもらったから、もしかしたら今までよりきれいな水が出てくるかも知れません。

写真は、先日行ったスーパーで売っていたケーキです。バリに住み出して、だんだん甘党になってきた私だけれど、こんなケーキをお誕生日に貰ったら・・・・どうしよう!?


9.9 カリッと焼けるはずの餃子が・・・・・
    これが餃子に使った皮。ネッ、色がとても茶色いでしょ〜

毎日、家で料理を作って食べているけれど、時々もの凄く食べたくなるものがあります。多くの人は刺身やお寿司だって言うけれど、刺身が苦手な私の場合は、うどん・ラーメン・お好み焼き。うどん、お好み焼きは何とか家で作れるし、ラーメンだってサヌールに美味しいラーメン屋があるからなんとかなります。
でも、最近そこにまた一つ食べたいものが加わりました。
それはね・・・・・餃子(笑)
車があれば食べに行けるけれど、餃子の店は遠いのです。

・・・・・と言う事で、餃子を家で作ることにしました。日本にいる時は、近くに美味しい店があったので、いつもそこのを買っていたし、一度も作った事のない餃子です。
先日やって来たネットの友達にある程度の作り方は、教えて貰ったしラー油も持ってきてもらったので、あとはまたネットのお世話になりました。
材料は、皆バリに売ってある食材で大丈夫!ただ餃子の皮としては売っていないので、スーパーに売っていたこっちのお料理を作るのに使うまあるい形をした餃子の皮のようなもの(とっても厚くて、色が茶色っぽいです)で代用です。

初めてにしては、何とかちゃんと形になりました。
ところが焼いている途中に問題発生です!あ〜〜〜プロパンガスがなくなって、カラッと焼けずに水が残ったまま。大慌てでKetutに電話をしたけれど、繋がらず結局ガスは使えないまま。でもね、初めてにしては、なかなか美味しい餃子でした。

ウフフ〜bungaさんのお料理のレパートリがまた一つ増えちゃった〜


9.7 マンゴーの実が風に揺れています・・・・・
    

道を歩くと至る所でマンゴーの花が咲き、出来たてのマンゴーの実を風にそよがせているようになりました。

我が家の庭にも、一本のマンゴーの木があります。花が咲き出してからは、毎日実がなるのが楽しみで暇があるとマンゴーの木を見上げています。でも上ばっかり見上げていると・・・・・首が痛いこと!(笑)
マンゴーの花は、円錐状に小さな花を一杯咲かせます。でもその中から実になるのはほんの少し。せっかく花が咲いても、実が一つもならない花もあります。一杯花を咲かすのは、やっぱりそれだけ生存競争が激しいのでしょう・・・・・
そんな我が家のマンゴーの花が、びっくりするほど沢山の実を付けました。数えて見ると、何と15個・・・・ヤッタ〜〜〜〜!この実が食べられるようになると、一度に15個。食べきれなくて、ご近所や友達に配らなくっちゃ・・・・なんて、ひとりで喜んでいたのに、夜強い風が吹いた次の日の朝庭に出てみたら、その実の重さに耐えられず、な、なんとマンゴーの枝がポキンと折れていました。
あ〜〜〜bungaさんの夢ははかなく消えて行きました・・・・・・で、これはそのマンゴーの実の記念写真です

でもね、まだまだなっているマンゴーの実が沢山あります。熟れてきたマンゴーを自分の庭からもいで来て食べる。その日が来るのをまたまた夢に見て、また毎日首が痛くなるけれど、マンゴーの木を見上げるbungaさんが続きます。
あのね、木で完熟したマンゴーって、本当にとっても甘くておいしいんだからね〜


9.5 楽しかった時間は、あっという間に過ぎちゃった!
    

日本から、友達がバリに来てくれて、一緒に過ごした楽しい時間の余韻に浸っていたら、もう9月も5日になってしまいました。
バリは、乾期がだんだん終わりに近づいているのか、暑さが少しづつ戻って来ています。今まで着れなかったタンクトップを着てもちょうど良い感じです。

やって来てくれたのは、ネットの友達とその旦那さま。私にとっては住んでいるバリだけれど、二人にとっては初めてのバリ。そうなると、バリのいろんな名所を見て欲しいし、私の好きなレゴンダンスだって見せてあげたくなります。お買い物もさせてあげたいし、バリの色んなお料理も食べて欲しい、勿論私の住んでいるこの家だって見て欲しい。そうなると4泊6日の友達の旅行は、ギッシリとスケジュールでうまってしまいました。本当はバリのゆっくりと流れる時間の中でのんびりとさせてあげたかったんだけれどね。
今頃は、日本でいつもの暮らしに戻っている友達。どうぞ疲れがでてませんように・・・・・・

こうして、日本から友達が来てくれるたび、bungaさんはこれからもガイドさんに変身して、一生懸命バリを案内したいと思っています。そうしてね、バリが好きになって、また来てくれるようになってくれると、またお友達に会う事が出来ます。
ネットの友達も、また来年来てくれるかな〜

写真は、だんだん育ってきた我が家のヘリコニア・ロストラタ。日本にいる時も切り花では見ていたけれど、バリに来て初めてその花芽がだんだん育ち、蟹の爪のような花が出来、その花が下がって来る様子を間近に見ることが出来ました。

Home