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Kopi Bali
Taman Bunga



8.25 bungaさんバリで寝込む・・・・・の巻き
久しぶりの日記、いいえパソコンの前です。
bungaさん、長い間日記も書かず何してたの?って?
実は、バリに来て初めて寝込む事態に陥ってました。

胃が痛み出したのは、ガルンガン(バリのお盆です)の前の日の夜から。最初は、食べすぎたのかなって軽く考え持っている胃薬を飲んで痛んだけれど、次の日になったら胃だけじゃやなくお腹まで痛みだし、見ただけでも腫れているのが分かりカチカチになって来ました・・・・・・痛いよ〜
でもガルンガンの日は、バリにとっては大切な日でお店も全て休みの日。今日は何とか我慢して明日病院へ行く事にしようと、寝たけれど痛みのせいで寝返りだってままならず、次の日は起き上がる事も歩くことさえ精いっぱいの状態に・・・・・いったい私どうなっちゃったんだろう???

で、必死で歩いて旦さんに近くにある日本語OKの病院へ行ったら、休み(もうここで、体力は限界です)。クタまでいったら日本語OKの病院があるけれど、私が選んだのは、ここサヌールにある現地の病院。ここはデンパサールにある大きな病院の出張機関で、何かあったらそこへ送ってもらえるし、言葉はなんとかなるだろうしね。思っていた以上に丁寧で、食べたものが原因だろうと言われ、お尻に痛み止めの注射を打って貰い、お薬(一つ一つにちゃんと説明がありました)を貰って帰りました。注射の効き目は素晴らしく、強い痛みは取れたけれど、まだまだ続く腫れと痛みにbungaさんは、だたひたすらベッドで過ごす日を送りました。

食べるものには結構気を付けていたつもりなんだけれど、やっぱりここは・・・・・バリ。やっぱり何があるかも分かりません。
bungaさん、バリで住むのが怖くなったって?・・・・・いいえ、そんな事はありません。
ここは、私が住むと決めた大好きなバリです。これは、私がバリで住むためのバリからの一つの洗礼なんだと思っています。きっとこれから先も色んな事をまだまだ経験しないといけないのでしょう・・・・・

さぁ、また元気なbungaさんに戻りましょう〜笑顔で近所の人たちと挨拶をかわしながら、バリの青空の下をテクテク歩きましょう。それにね、29日からは、ネットのお友達がご夫婦でバリにやって来てくれます。ニコニコ顔のbungaさんで会いに行かなきゃ・・・・・ネッ

写真は、ガルンガンのために大家さんが立ててくれた我が家のペンジョールです。本当はガルンガンの日は、色んな家のペンジョールを見て歩きたかったんだけど・・・・・今度やって来る210日後のガルンガンまでお預けです。


8.14 挿せばつくバリの・・・・・木 
    

バリに来て初めてお腹を壊しました。今までに、バリに来ていた時も一度もお腹を壊したことがないので自分でなんてお腹が丈夫なんだろうって思っていた矢先です。
12日になると、朝から猛烈にお腹が痛くなり、カマール・クチル(おトイレのこと)へ何度も駆け込みました。
いったい何を食べたから?いつも旦さんと一緒だし、食べるものも同じはず。その中で私だけがたくさん食べたものと言えば・・・・・アッ、あれだ!・・・・・いつもワルンで買っているカチャン・ゴレン(油で揚げた豆)しかありません。そう言えば、食べた時、旦さんがいつもと違ってサンバルみたいな味がするからほんの少ししか食べなかったのを、食いしん坊の私は残りを一人で食べちゃいました。
あ〜、食いしん坊もほどほどにしないとね〜

でも、もう今日は・・・・・大丈夫です

写真はね、ジュプン(フランジパニ)の花芽です。数えきれないくらいの小さなつぼみの赤ちゃんが並んでいます。高い木の先で花が咲くからいつもなら見る事が出来ないんだけれど、これは挿し木で着いたジュプンだから、お花の育つ様子がよく分かります。
この枝は、住み始めたすぐに写真を撮ろうと枝を引っ張ったらポキンとあっけないほどに折れた枝です。それを庭に挿したら、ご覧のようにちゃんと根付いて花を咲かすまでになりました。近くのイブにもらったイエライシャンの小さな枝も挿し木でちゃんとつき、新芽を一杯伸ばしています。
近所の家の前の植木だって、選定の後切った枝を家の前に挿し、この乾期にまさか〜って思っていたのに、それもちゃんと根付いています。お隣の私が神様の木と呼んでいる木も、向かいの空き地に切ったのを無造作に挿してあり、それもなんだかつきそうです。

日本で挿し木をしようと思えば、日陰に置いて水を欠かさないのが当たり前。それに比べてバリの木は、強い日差しの中でも、水をあんまりもらえなくてもちゃんと根付きます。
バリを自分の住み家としっかりと知っているバリの木たちは、私が想像する以上に強い生命力を持っているようです。


8.11 マルキッサだ〜い好き・・・・・ 
    

乾期の涼しい日が続いています。でも家の中は涼しいを通り越して寒いくらいです。
昨日は、久しぶりにスカートをはいたら、寒くってたまらずに、スカートの下にスパッツを重ねる始末です。おまけに夕御飯のあとソファーで居眠りなんかしちゃったからもう大変!目が覚めるとお腹がキリキリゴロゴロ・・・・・もしかしたら初のバリ腹?なんて思ったけれど、何にも変わったっものは食べてないはず・・・・・

今日もやっぱり寒い家の中。しっかりと着こんでそのまま買い物に出かけたら、なんと人が一杯のタンブリガン通りは暑いのです。我が家はサヌールの北の端。タンブリガン通りに比べるときっとサヌールの田舎なのかしら!?でも、この調子でいけば、暑い雨期も快適に暮らせるんじゃないかなって、ちょっと期待してしまいます。

写真は、bungaさんの好きなマルキッサ(パッションフルーツです)。本当はドリアンが一番好きなんだけれど、ドリアンはドリアンの季節がやって来るまでお預けです。
そうそう、このマルキッサ、いつもは左のオレンジ色の卵みたいなのしか売っていないんだけれど、今日は黄色い色をしたのを見つけました。店員さんに尋ねたら、これはマルキッサの新しく入って来たものだって!好奇心のかたまりのbungaさんは早速買ってしまいました。マルキッサ、中はカエルの卵と思ってしまいそうでしょ。でもね、ツルンと口に入れると甘くってとっても美味しいのです。bungaさんはそのまままたツルンって飲んじゃうけれど、旦さん曰く、しばらく口の中で種と果実を選り分けてそれから食べるとまた違った美味しさがあるって!
初めて食べた黄色いマルキッサ、、中はごらんのようにオレンジ色。味はいつも食べているマルキッサほど甘くはないけれど、ジューシーさはこっちの方が勝るかな?

どうぞ、バリにいらしたら、変な黄色い卵みたいな果物だな〜って思わずに食べてみてくださいな〜


8.9 bungaさん、美白大作戦展開中
    

ある日のお昼前、空は真っ青、テラスには気持ちのいい風が吹き抜けています。こんな日は・・・テラスでお化粧でもしようかな〜ふとそんな気になって手鏡と化粧品を持ってテラスに出ました。勿論テラスには、明るい日射しがこぼれています。
そんな明るいテラスで、手鏡でじっくりと自分の顔を見たbungaさん・・・・・ギャア〜〜〜!(驚きの声)
そこには日焼けて真っ黒になっただけじゃなく、ソバカスだらけのbungaさんが映っています。そのソバカスも日本にいた時に比べて物凄い数。おまけにその一つ一つが大きくなって、中にはくっついてしまいそうなソバカスも一杯。
仕方がないから、久しぶりにファンデーションでも塗って隠そうかしら・・・・・
で、塗ってみたら、真っ黒になった顔に、持っているファンデーションは白すぎて、塗ると白浮きしちゃってもう大変(あ〜せっかく持ってきたのに使えないや)
これは、何が何でもなんとかしなくちゃいけません!

で、もって薬局で買って来た薬がこの写真の薬「メラノックス」です。シミに良く効く塗り薬があるって聞いていたけれど、メラまで覚えていたけれど、名前を忘れちゃったので、ソバカスを指さしてここに塗る薬って言ったらこれを出してくれたの。毎晩寝る前にこれを一生懸命すりこんで、朝はバリに来る時に、お友達から貰ったビワの葉で作った化粧水をつけています。
どうぞ、少しでもソバカスが薄くなりますように・・・・・


8.2 作らなきゃ食べれない・・・・・バリ
    

バリに住みだして、お漬物が大好きだから、ずっと白菜と大根の切り漬けを作っています。でも何カ月も食べ続けていると、やっぱり違う味が食べたくなって仕方がありません。
それも、京都の千枚漬けやしば漬けじゃなく、食べたくなったのはキュウリのQちゃん。あのお醤油に漬かった歯ごたえのあるキュウリが食べたくてたまりません。
こんな時、京都に住んでいたなら、近くのスーパーで買っているんだろうけれど、私が今住んでいるのは・・・・・バリ。残念ながら、食べたいものが何でも売っては・・・・・いません。
と言う事は、売っていないものは、自分で作るしかないのです。

こんな時有難いのは、ネットのお陰でレシピが手に入ること。プリンターはないから、メモして・・・・・っと
キュウリは、バリのでっかいキュウリを使います。レシピには砂糖がgで書いてあるけれど、秤もないからそこはbungaさんの味加減。何度も味見を繰り返し・・・・できました〜〜〜!
ついでに、バリのサユール・ヒジョウで、野沢菜のしょうゆ漬け風も作りました。

こうして気がつくと、日本にいる時よりもうんと台所に立つ時間が長くなっています。とにかく、食べたいものは何でも作らなきゃ食べれないバリなのです。バリに住みだして、bungaさんはお料理上手になるかも・・・・

今日の献立は、漬物3種お皿盛りに、バリの細めのモヤシと、切る時は堅いけれど炒めると柔らかくなるキャベツとハムのオイスターソース炒めに、ROYCOを使って作ったバリの野菜のスープ(ニンニクに赤い小さな玉ねぎ・・・バワン・メラーと言います・・・も入っています)です。


8.1 暑中お見舞い申し上げます・・・・とっても涼しいバリから
    

8月が始まり、このバリの家での生活も5か月目を迎えます。
日本は、暑い夏の真っ盛りですね。暑い日本で皆は、元気に暮らしていますか?
バリは、雨1つ降らない日が続いています。今は夜、私は熱いお茶を飲みながら、この日記を書いています。
きっと日本から見たら、南の国バリなのに・・・・・って思うでしょうね〜でも、夜になると涼しいを通り越して寒くって、熱いお茶や紅茶しか飲めません。

今日は、魚が食べたくなり、外食してきました。魚は、スーパーに行けば一杯売っているけれど、まだまだどれが美味しいのか分かりません。それに魚1匹家で揚げるなんて大変だから、魚は外で食べる方が楽なんです。でもお刺身や干物は、家で食べているんですよ。

今日行ったお店は、お昼は車の修理工場で、夜になるとお店に早変わりすると言うところ。魚やイカやエビは、クーラーボックスの氷の中に入っていて、自分の好きな物を選び、お料理方法も自分で決めます。
え〜〜〜っと、今日は・・・・・イカン・ゴレン!(魚を揚げたもの)
これがね、カリカリに揚がっていて、とっても美味しいんです。付けて食べるのは、勿論サンバルです。
イカン・ゴレンにフーヨーハイ、ナシゴレン(バリのチャーハン)にアヤムゴ・レン(チキンのから揚げ)、そこにビールにジュース・ジュルック(バリのミカンのジュースです)、そうして最後にエス・ブア(果物が色々入ったかき氷)を食べて、1000円でお釣りが来ます。

とっても美味しかったよ〜〜〜!

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